【オーナー経営者限定】自社株評価ルール改正が迫る!中小企業を襲う「相続税大増税」の恐怖と今すぐ打つべき対策
2026年8月5日
現在、国税庁の有識者会議において「非上場株式の相続税評価」を巡るルールの見直しに向けた検討が始まっています。「自社株対策は一部の大企業や資産家だけの問題」と思われがちですが、決してそうではありません。
現行の評価方式の乖離が指摘されており、公平性の観点から「評価額が上がる方向への改正」になることは間違いないとみられています。
特に、会社名義で不動産や有価証券を保有している、あるいは長年の経営で多額の内部留保がある企業は、自社株の評価額が大きく膨らむリスクを抱えています。制度改正が具体化すれば、今後の相続税負担が重くなり、最悪の場合、事業承継自体が困難になる可能性もあります。
本セミナーでは、3,000件の遺産相続に関わってきた相続専門税理士であり、週刊エコノミストでも本テーマについて寄稿された税理士法人レディング代表の木下勇人先生にご登壇いただきます。ルール改正の最新動向と、中小企業オーナーが直面する増税リスク、そして「今、本当にすべきこと」を分かりやすく解説いたします。
内部留保や不動産を持つ優良企業に迫る「相続税大増税」のリスクと、今すぐ打つべき対策を徹底解説。
参加費 無料|オンライン開催
開催概要
| 日時 | 2026年8月5日(水) 12:00〜13:00 |
| 開催方法 | オンライン配信(Google Meet) ※お申し込み後、参加用URLをメールにてご案内いたします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 企業オーナー様、経営者様 |
こんな方におすすめ
- 純資産(内部留保)や不動産、有価証券を多く保有している優良企業のオーナー様
- 現行ルールでの「自社株の評価額(株価)」を正確に把握していない方
- 後継者が決まっておらず、今後の事業承継や相続に不安を感じている方
- 自社株評価ルールの改正(27年度税制改正大綱の動向)による自社への影響を先取りして知りたい方
プログラム
テーマ:自社株評価ルール改正に伴う相続税大増税の恐怖
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00 – 12:05 | オープニング・注意事項 |
| 12:05 – 12:50 |
1.現行の自社株評価ルールの説明 ・非上場株式特有の難しさとは? ・大会社・中会社・小会社で異なる評価方式(類似業種比準方式と純資産価額方式の違いなど) 2.国税庁が公表した自社株評価ルール改正の有識者会議 3.全ての中小企業オーナーに襲いかかる相続税大増税のリスク 4.中小企業オーナーが今できることの検証 |
| 12:50 – 13:00 | 質疑応答・アンケートご案内 |
登壇者プロフィール
木下 勇人(きのした はやと) 氏
税理士法人レディング 代表税理士 / 公認会計士
愛知県津島市出身。監査法人トーマツ・税理士法人トーマツにて事業承継対策専門部署にて従事。
2009年に相続専門税理士法人を設立し、富裕層に対する不動産・財産コンサルティング、オーナー社長への事業承継コンサルティングを中心に業務を展開。3,000件の遺産相続に関わる。
主な著書に『税理士が身につけるべきコーディネート力』『ホントは怖い相続の話』など。テレビ朝日ドラマ「プライベート・バンカー」の金融監修も務める。
【主催・運営】
株式会社ブリッジワン
【登壇・共催】
税理士法人レディング
【本セミナーに関するお問い合わせ】
株式会社ブリッジワン セミナー事務局
〒150-6021 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F
TEL: 03-6421-0504
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